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2009年4月19日 (日)

あかかべ

なんかもう、残業の嵐で頭がウニです。なんでこんなに仕事終わらないんだろう…orz

てな訳でちょっとブチキレ状態だった私。昨日は仕事帰りにあかかべ映画をみてきましたよ~!レイトショーだったのでちょっぴりお安く(笑)まだ公開されて間もないのでネタバレは避けておきますが…

孔明@かねしろ、すっげかっこよかったー!!!!

いや勿論総受け風味大都督@トニーだってかっこよかったですし、白馬の王子@ふーじゅんだってかっこよかったんですが!なんつーか、かねしろさんがあんなにえろかっこいい(ゑ?)とは思ってなかったのですよ。風のシーンでは思わず叫びそうになりました。ちょっとあれは私のツボにストライクだった。亀さんのシーンとかはほのぼのしましたけれど。こう、飄々としてるのに決めるとこはかっちり決めてくってのは、私の中の孔明さんのイメージに合ってて、それも良かった。うん。

パート1同様、演義しらなくても充分に楽しめる映画でございました。
そして、演義知ってる三国志ヲタにとっては「なるほど、そう来たか」と別の楽しみ方もできるという。
未見の方は是非。
ただ、ちょっとイキヲイが凄すぎて見終わった後疲れるので、体力に余裕のあるときに(笑)

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2009年4月15日 (水)

楽しみがなくてはやっていけない

なんか、予想以上です。転勤先の職場の環境になれるのにある程度時間がかかるのは予測していましたが、業務そのものもがらりと変わってしまったので…初めてのこと尽くしでもう何がなにやらorz 毎日残業の嵐ですぜ。

そんな中でしたが、3月の時点でもうチケ取っちゃってたのもありまして、12日(日)は歌舞伎観に行ってました。いつもと同じく、くろきさんとFさんこまぎつねさんとアタクシの4人でございます。

今回は夜の部でして、番組の一つ目は毛谷村。ある意味播磨屋のお家芸でもあるので、安心感があるというか…大好きだよ吉右衛門(笑)もう彼は立って喋ってるだけで嬉しいよ(私が)いや、やっぱりこう存在感がありました。
男装の女性を男性が演じるという非常に複雑な役であるお園は福助だったのですが、これも卒なくこなしていたカンジ。
二つ目は、これが一番の目的だった廓文章。過去に3回ほど見たことがあるのですが…玉サマの夕霧の美しいことと言ったら!こう、しっとりしなやかなのに芯の強さがあって、見事な太夫でしたよ。なんでこの太夫があんなチャラい若旦那に惚れているのか…謎です。で、そのチャらい若旦那(絶対この旦那の代になったら身代潰しそうなカンジの)は仁左さんでした。うまいですよ(笑)なんでこういう役上手いのかなこの方は(笑・や、純粋な二枚目も勿論お上手ですが)この二人は孝夫の頃からの名コンビ。息もぴったりでしたし、何より二人とも姿がすっきりと美しいので、とても絵になるのでした。
三つ目は曽根崎心中。上方遊郭モノ2連発(笑)そしてこちらはすでに藤十郎の専売特許と化している「お初」です。玉三郎が同じ上方遊女をやった後だったので、姿的にはアレなんですが(笑)70を越えている藤十郎が19歳の遊女の役をやるって、凄いことですよねぇ。
しかし。梅川忠兵衛とかお軽勘平とかでも感じるのですが、道行シーン、長いよ(笑)いえ、これから死に向かう二人の道中だから、あっさり行っても如何なものかとは思うのですが…どうもなー。ミーハーな私はついつい「長いよ」と感じてしまうのでした(笑)

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2009年4月11日 (土)

ぐるぐる

まるで最初の職場に戻ったかのような勤務っぷりです。
※目標退社時間が20時。あくまで目標なので、めったに達成されない

…唯一救いなのは、勤務地が近くなったので、22時に退社しても15分後には帰宅できることです。出勤時も当然そんなに朝早く家を出なくてすんでいます。最初の職場の時は日付変わる頃に帰宅して夜明け前に家出るのがデフォルトでしたからねぇ…それを思えば随分楽なハズなんですが。なのにこの疲れっぷり。もうマジで倒れそうですがな。もう実際、帰宅→食事→仕事→風呂→寝る→出社 てな生活サイクルでして、家でやってることって言ったら食べて風呂入って寝るだけですがな。テレビもろくに見てないよ!水曜○うでしょうとか必殺とか録画したものがどんどん溜まってっちゃって、一体いつ見るんだこれ(泣)

世の中から置いていかれている気がしてならないorz

とりあえず明日(もう今日だね…)休日出勤予定ですので、もう風呂入って寝るよ…そんで仕事帰りにはGWにお泊りするホテル予約してこよう。メイフェスティバルだけが今の楽しみです。(それもいかがなものか)

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